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陸前高田市長戸羽太さんの
「被災地の本当の話をしよう」
陸前高田市長が綴るあの日とこれから
ワニブックス刊
という本を読み終わりました。
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この本を
京都市立図書館に寄贈しておきますので、
京都の方で興味のある方はご一読ください。
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陸前高田市長といえば、震災後の3月29日にお米と水を積んで、陸前高田市の給食センターにお届け上がったことで、4月には陸前高田市災害対策本部名の封筒で、戸羽太市長からお礼状をいただき、このご多用なおりに大変なときにと、恐縮しておりました。
先日、ネット上でこの本のことを知り、さっそく購入して、拝読いたしました。
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| 世の中の傘になれよと教えてくれた、、、 |
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先月8月に雨で破れてしまった蛇の目傘。
どうしようかと考えているうちに、旅番組などでよく見かける「日吉屋」さんのことを思い出して、人形の寺として有名な「法鏡寺」のお向かいにあるお店に。
長年使っていた傘でもあり、最初は張り替えをと考えていたのですが、お店の方は、「これくらいなら修理できますよ」と言われますので、エコの時代でもあり、預けて帰って来ました。
そして出来上がってきたのが左の傘。どこを直したのかまったくわかりません。見事な出来栄えです。(因みに料金は525円でした。)
この傘をはじめ、以前和傘を買うといえば、祇園や四条河原町あたりでしたが、残念ながら製造ではなく販売だけをされているお店なので、店頭のものから選ばざるを得ませんでしたが、この「日吉屋」さんなら製造もされていますので、特注もできそうです。いいお店と知り合えたと喜んでいます。
和紙と竹と糸とでできている和傘。差したときの油の香りと雨の音がなんともいえません。もちろん着物を着てね。
張り替えといえば、バックに写っているふすまは、先月のお盆前に自分で張り替えたものです。手前味噌ながら、なかなかうまくいきましたよ。
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| 待ち構えるこの瞬間とこの位置。 |
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| 背景の空の色と幾条かの雲。 |
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| 東山の稜線を離れようとしています。 |
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| いい色してますね。 |
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9月12日、仲秋の名月。
満月で迎えるのは6年ぶりとか。
さて、今年は天候が早い目早い目に移り変わって、梅雨入りも早かったし、当然のように梅雨明けも早く、京都の人なら感じたと思いますが、あの祇園祭に雨が降らなかったことなど珍しいことが次々と起こります。そして、先日のノロノロ台風12号は耳を疑うような凄まじい降雨量で紀伊半島中心に大きな爪あとを残してゆきました。
今京都で咲いている花は百日紅。その赤い花も元気がありません。炎のようにいまいち燃え上がらない感じです。 |
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