5月の京都の花だよりはツツジに始まって、藤、かきつばた、サツキと移ってゆきます。

智積院のサツキ



講堂から名勝庭園に石畳。


 

「利休好みの庭」、座って味わう庭とのテープが時おり流れます。
あとは静寂。池の鯉が足元まで寄ってきます。




石組みを伝って流れる細い滝が、微かな音と波紋を池に投げかけます。






金堂と明王殿間で見かけた黄しょうぶの花。


智積院会館の周りもサツキでいっぱいです。そのうえ、駐車場のほうに向かう道には、いろんな種類のサツキが植えられています。
その香りも楽しみながら歩いてみてください。

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