京都詩仙堂のサツキが咲いています。
「残月軒」前の庭園は可憐に咲く花々も目を引きます。

詩仙堂の花たち

老梅関越しに
嘯月楼(しょうげつろう)の窓が見えます。
嘯月楼前庭のサツキ。


詩仙の間から。 サツキ越しの嘯月楼。


詩仙の間からスリッパを借りて、心地よい皐月の香りを通り抜け、こちらでは僧都(そうず)と呼ばれる鹿(しし)おどしの音のするほうへ石段を降りて行くと東の方に視界が開けて、茶室「残月軒」前の庭園が見渡せます。
サツキだけでなく、いろんな花が初夏の到来を告げています。


 

 

 



そして、谷側ではひっそりと紫陽花が咲き始めていました。


 


残月軒
「麻三斤」の軸

曹洞宗大本山永平寺の末寺らしく、茶室の「残月軒」には、禅問答の「麻三斤」(まさんぎん)の掛け軸が掛けられています。


紅葉のころの詩仙堂
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