住蓮山安楽寺は、住蓮坊・安楽坊の両上人の法難や
それにまつわる松虫姫・鈴虫姫の決死の出家の物語にゆかりのお寺です。
つつじやサツキのきれいな庭園の特別公開に出かけました。(5月27日)

住蓮山安楽寺(じゅうれんざんあんらくじ)
サツキの花の咲くころ

市バスを錦林車庫で下車、東へ。途中哲学の道を横切ります。法然院と霊鑑寺の中間にあります。
市バス地下鉄路線表


新緑の中、住蓮山安楽寺の山門。 きれいな刈り込みを通って本堂へ。


紅葉のころ、真っ赤な落ち葉で覆われてすばらしい景色になる山門前の石段は、穏やかな新緑の光で包まれています。

通路の両側にサツキが咲いています。 通路横に「仏足石」


書院へ続く廊下のつくばい。


書院の庭。サツキのほか、
桔梗、萩が伸びてきました。。
同じ書院の庭で。


本堂から見ています。
正面の植え込みの向うに
住蓮・安楽両上人のお墓があります。


真っ赤なマンリョウの実。


この石段を上ると
松虫姫・鈴虫姫のお墓があります。


2007年5月27日
紅葉のころの住蓮山安楽寺
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