智積院では長谷川等伯らの手になる国宝の障壁画が間近で鑑賞することができます。
庭園はつつじやサツキで彩られます。

ツツジ咲く智積院(ちしゃくいん)

智積院は市バスの東山七条下車です。


 

入り口のところの阿吽の獅子に見守られて金堂に向かうと、新緑でいっぱいです。



 
まずは、国宝の障壁画を見るために収蔵庫へ。その後、右の唐破風の門をくぐって、智積院講堂を経て庭園に向かいます。



五色幕が風に揺れて。広々とした講堂前の廊下。


 
こんもりと刈られた葉の間から、ツツジが咲き出しました。
5月下旬ごろから庭園はたくさんのサツキで覆われます。


 
講堂横にオオデマリが咲いていました。



2006年5月6日

京都案内にもどる トップページにもどる