京都の紅葉2004

永観堂 禅林寺(えいかんどうぜんりんじ)

紅葉のころ-夜間特別拝観
京都市左京区永観堂町48 TEL 075−761−0007

  なんとなく早めに夕食が終わったので、ライトアップの紅葉と「みかえり阿弥陀」様に会いに夜間拝観の「もみじの永観堂」へ。昼間は小春日和だったこの日(11月24日)、日が暮れても風は無く、空には満月に近い月もかかって絶好のお出かけ日和でした。

永観堂「中門」あたりで。


ライトアップされた「多宝塔」


「御影堂」 「御影堂」脇のもみじ。



「みかえり阿弥陀」様のおわす
「阿弥陀堂」(本堂)

 「みかえり阿弥陀」様に、まず正面からお参りして、左回りに歩いて、台座横から阿弥陀様の右のお姿を拝し、次に後ろを通ってみかえられているお顔の正面から再び手を合わせます。ポスター写真の印象よりはかなり小さなお姿なので驚いてしまいました。

「放生池」の水面に映る紅葉。
「極楽橋」から。
三色の彩り。この前は携帯の人だかり。
「御影堂」あたりで。


 

「阿弥陀堂」近くの
「やすらぎ観音」



「画仙堂」前。
関口雄揮画伯の障壁画が
公開されています。
天井の龍の絵も見逃さないように。

 「画仙堂」を出た後は、放生池を眺める茶店で緋毛氈の床机に腰掛けて、抹茶とぜんざいをいただきます。足元の池の端には、人ごみをよそに、鴨が三羽目を閉じて羽を休めていました。

2004年秋


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