2007年京都桜だより
護王神社の桜

護王神社はあの「蛤御門の変」で有名な、京都御苑「蛤御門」の斜め向かいにあります。
ここはわたしの散歩コースで、下長者町通を護王神社の「喜多門」を横に見て蛤御門に入って行きます。

護王神社の石の鳥居。

この鳥居は烏丸通側にあります。通りに面した塀には和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)と和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)の伝記が絵巻物のように掲げられています。

和気清麻呂公の銅像。

余談ですが、小学校じぶん「道鏡事件」を習ったとき和気清麻呂公の名前が記憶に残っていたのか、大人になってから出身地の岡山県和気町にドライブしたことがあります。りっぱな藤の花があって、その花目当てに再度訪れたものです。

総門の大注連縄の下、
扁額代わりに亥の凧。


拝殿と狛イノシシ

石の鳥居前にもありますが、拝殿前にももう一対の狛イノシシがあります。清麻呂公を災難からお護りしたという故事から建てられています。


おめでたい折に行き合わせました。 拝殿横の桜。
脇におみくじがいっぱい結ばれています。


黄砂も晴れて、
ほんとうにいいお天気です。


2007年4月3日
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