2005年京都桜だより
京都国立博物館

4月8日昼頃。三十三間堂から渡る横断歩道の信号待ちで、博物館の日に映えた桜が目にとびこんできます。

4月12日からの特別展
「曾我蕭白」の幟がはためいています。


東側正門を入ってすぐ。
赤レンガを背景に。
南側にある駐車場から。


小高い丘。
石段を登ると桜が満開の「東庭」。
李朝石造遺物、「石人」。


「東庭」には、朝鮮半島李朝墳墓の周辺を装飾した石造遺品が配置されています。私のいる間に人は訪れませんでしたが、趣のあるお花見ができました。

手前に見えるのは
李朝石造遺物「石羊」
次第に晴れて、
日差しが高くなってきました。


庭の奥まったところ北側に、茶室「堪庵(たんあん)」があります。この茶室は茶会、句会や香道の集まりなどに一般に利用できます。(京都国立博物館075-541-1151)

茶室「堪庵(たんあん)」
手前に白い椿の花。


2005年4月8日


<ことしのお花見の参考に>

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