ドリームローズの京都案内

京都桜だより2001
平野神社

北野天満宮の北門から西へ、紙屋川に架かる「桜橋」を渡ると平野大社の鳥居が眼前に迫ってきます。
天神さんの梅が終わろうとするころ、平野さんの桜が咲き出し、温かさとともに人の心もウキウキしてきますね。

大鳥居をくぐると
まず魁桜(さきがけさくら)
大鳥居のりっぱな扁額

延暦年間(9世紀はじめ)平安遷都に伴って大和から遷座した、今木神(いまきのかみ)・久度神(くどのかみ)・古開神(ふるあきのかみ)・比売神(ひめのかみ)の四神が祀られています。

ご神紋は桜。


平野造りと呼ばれる独特の形式の本殿 4月8日には「桜花祭」が行われます。
これが平野さんで一番最初に咲く「魁桜」です。


 この魁桜はさすがに満開でしたが、桜苑のほかの桜はまだまだ先になりそう。
 下の画像は、魁桜をいろんな方向から。今参拝にきた人のカメラスポットになっています。


そして、にぎやかな歓声で沸きかえるのもあとすこし。
かく言うわたしは、4月8日に桟敷の予約をしています。



京都さくら便りにもどる 京都案内にもどる トップページにもどる