ドリームローズの京都案内
2002年京都桜だより
平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)
| 京都市右京区梅ケ畑宮の口町23番地 | 075−871−2084 |
軽妙な宮司さんの説明は、平岡八幡宮が高雄山神護寺の守護神であるということから始まります。
弘法大師が平安初期、809年に僧形八幡神像をご神体として創建した、山城の国最古の八幡宮であることや、この地域一帯に梅が植えられていたことが、地名「梅ケ畑」の由来であることなど。
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| 椿の小径にある白枝垂桜。 円山公園の枝垂桜とは兄弟だそうです。 |
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| 平岡八幡宮参道。 手前の丸いのは土俵の跡。 10月の三役相撲には、 新たに造りかえられる。 |
とにかく椿がたくさん植えられています。
椿は葉の形がいろいろ。また、葉に隠れて花が咲くとか。椿の一本々々、花のひとつひとつまで宮司さんの説明は続きます。
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| 大きな竹の花活け。 椿とミツバツツジ。 |
樹齢数百年の藪椿。 大きな木です。 |
そして、神殿に入って、「花の天井」の説明が始まります。
花の天井は、江戸時代末期に描かれた44枚の極彩色の花の絵のある神殿天井のことで、それらの絵の意味やとうじでは珍しかった花の紹介など。
また、神殿での礼拝のやり方、宗教の意味、30分ほどだった思いますが、ユーモアを交えてのお話は退屈することはありませんでした。
下の写真は社務所脇にある白椿。お見逃しのないように。


| 2002年4月2日 |
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