ドリームローズの京都案内

法然院

椿


4月5日朝。桜並木の哲学の道を抜けて、法然院へ。
たまに、散歩の人が通るくらい。静寂といい空気が出迎えてくれます。

哲学の道を少し離れて
椿の生垣に出会うところ。法然院です。
やや勾配が強くなって、落ち椿がお出迎え。



いつ見ても美しい門。 門の外はまだ薄暗く、
内側から朝の光。



いま、屋根の苔が剥がれています。
これは去年の今ごろ。門の内側から。
この時期の盛り砂(白砂壇)、
描かれているのは椿と流水でしょうか。



ひとすじの水の流れ、
花びらが漂っています。



どなたのお心遣いやら。 すこしの間にまた散ったのでしょうか。



2001年春


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