印空寺(いんくうじ)
枝垂梅の咲くころ

京都市右京区山越西町8 (075)872−4625

 広沢の池の風もずいぶん温んできました。桜が池の水面を輝かせるまであと少し。(3月17日)
嵯峨の清涼寺から妙心寺大雄院(だいおういん)に向かう途中、印空寺の枝垂れ梅が目に入って車を止めました。
印空寺は、広沢の池の200メートルほど東にあります。

低い一文字瓦の塀越しに
枝垂梅がのぞいています。

 桜時分に、このあたりを歩かれた方は印空寺の見事な枝垂桜をご覧になったことと思います。
その桜、ご近所の有名な桜守、佐野藤右衛門さんが育てられたものだそうです。(佐野さんの桜のことはこちらで)

山門脇にある石碑。

 「本堂」「山門」「庫裏」が平成3年に一新されたそうで、その真新しい山門をくぐってすぐに枝垂れ梅は植えられています。

穏やかな春の日差し。


もう少し奥に色の濃い紅梅。 良い色合いと枝振り。


山門を入ってすぐ。
お出迎えの椿。

京都市バスの「山越」バス停で降りてすぐ、北側にあります。

2004年春


京都案内にもどる トップページにもどる