京都桜情報
常照皇寺(1)

京北町の役場の方が「ちらほら咲き出しました」と言っていたのが、14日。
もう咲いているかなと思って出かけたこの日が18日です。
翌日は雨の予想だったので、午後4時ごろから車を走らせました。
お寺は閉まっているかも知れないと思いながら、着いたのが5時少し前。
そこまでの風景と考え合わせて、駐車場が閑散としていたので、直感的にまだ咲いていないなと思いました。
ま、しかし、うぐいすの声が山にこだますのを聞きながら石段を登り始めると、寺の鐘が聞こえてきました。
5時の鐘。

左手に駐車場があって最初の門:總門 その門の脇に咲く「山桜」
小さな花びらの桜です。
お餅を売っていたおばさんが教えてくれました

寺の前に着くと、参観は4時までという立て看板。
鐘撞堂に人影が会あって、鳴り終わるのをまっていると、手ぬぐいでほっかむりした住職?が、
「花なら御陵の方から見えますよ」
というわけで、また次回。

二つ目の門:勅額門 常照皇寺参道の桜並木
まだ、つぼみの固い木もあります。
言われた通り、石段を降り、池を通って御陵へ。
石段脇に割と新しい格子戸があって、その格子のあいだから、ご自慢の桜がよく見えます。
ただ、ちらほら咲きという風情でした。

光厳天皇と後花園天皇の御陵への道
上から見ています。
登りつめたところが「山国陵」と「後山国陵」
この当たりを左に行くと常照皇寺です。


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