京都桜情報
常照皇寺(2)

4月25日。
この日は駐車場も車でいっぱい。
参道の満開の桜を見て、気持ちはたかまるばかり。

満開の参道の桜
前回の常照皇寺(1)と比べてください。
方丈より九重桜を望む

方丈に座れば、山里のさわやかな風が通り抜けます。
開け放たれた杉戸の内側から望む九重桜は、圧倒的な絵画。

同じく方丈の縁より見る九重桜
向こうに見える破風の屋根は開山堂(怡雲庵)
「天然記念物九重桜」の碑
苔の上には、散り初めた花びらが。


訪れる人の数ほど、混雑と思えない奥行き。



樹齢七百数十年の桜を支える添え木



こちらも樹齢七百数十年の「御車返しの桜」
枝分かれした片方の幹の先端が折れたまま。



勅使門の内側 苔むした勅使門への石段
木々に覆われ昼なお暗い。


見逃した桜がひとつ。「左近の桜」。
いただいた参拝案内の地図に示されていましたが、気づきませんでした。
次回訪れるときは、「旧光厳法皇順番遊路」とともに拝見したいものです。

常照皇寺:参拝受付9時から16時まで(TEL 0771−53−0003)

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