2006年
京都紅葉の名所案内

12月17日更新

ことし、11月11日。木曽の栗きんとんのお店で。
去年は「清水寺」を訪れたとのこと。
お二人は声をそろえてきれいでしたと。
そして、今年の見ごろはいつですかの問い。
わたしは12月1日前後にいらっしゃいと。その答えで良かったのでしょうか。
そして、12月13日。京都御苑の紅葉がまだきれいです。前日雨で流されたもみじがその根元を真っ赤に染めています。(12月13日)

常寂光寺 まず最初に、嵯峨野の紅葉の名所へ。 (11月21日)
小倉山二尊院 「紅葉の馬場」を歩くと、真っ赤なもみじがお出迎え。 (11月21日)
化野念仏寺 無数の石仏・石塔を見守って、もみじが見ごろです。 (11月21日)
真如堂 夕日に映える三重塔。 (11月21日)
槙尾山西明寺 清滝川に架かる朱塗りの「指月橋」を渡ればもみじの海。 (11月22日)
栂尾山高山寺 北山杉を背景にゆったりと背の高いもみじが映えます。 (11月22日)
常照皇寺 九重桜で有名な古刹の紅葉。 (11月22日)
大悲閣(千光寺) 角倉了以ゆかりの嵐山の絶景を望む古刹。 (11月24日)
上賀茂神社 結婚式や七五三。門出の姿が目立ちました。 (11月25日)
仁和寺 御室桜の仁和寺の紅葉。 (11月29日)
金閣寺 金閣寺の鳳凰が穏やかな日を受けて輝いています。 (12月 1日)
竜安寺 改修なった桧皮葺の越しの紅葉。 (12月 1日)
大徳寺塔頭高桐院 もみじ散り敷く本堂への道。 (12月 1日)
宇治興聖寺 興聖寺参道琴坂の紅葉。 (12月 2日)
平等院 驟雨に見舞われた鳳凰堂の紅葉。 (12月 2日)
宇治川朝霧橋あたり 宇治神社、宇治上神社、観流橋の紅葉。 (12月 2日)
浄瑠璃寺 静寂の中、微かな風が、池の面をなでてゆきます。 (12月 3日)
酬恩庵一休寺 名残の紅葉。方丈南庭は静かです。 (12月 3日)

12月3日
 春に訪れた浄瑠璃寺にもう一度。午後は名残の紅葉となった、酬恩庵一休寺へ。

 浄瑠璃寺の三重塔。

12月2日
 車で宇治へ。興聖寺から、近くをぶらぶら。宇治神社の向かいのお店で茶そばを食べて、対岸の平等院へ。途中雨に見舞われましたが、参道や、鳳凰堂周辺のもみじがきれいです。

 平等院表門前の紅葉。

12月1日
 まず、金閣寺へ。この日は、ペダルも重くなくて、きぬかけの路の坂道を越えて、竜安寺へ。昼前には、大徳寺塔頭の高桐院へ。参道の散紅葉がきれいです。

 高桐院の参道。散紅葉。

11月29日
 数日ぶりに穏やかな晴れ間が戻ってきました。自転車で御室桜で有名な仁和寺へ。

国宝の金堂横の鮮やかなもみじ。

11月26日
 午前中、京都御苑での「秋の自然教室」に参加してきました。紅葉に始まって、野鳥、きのこ、昆虫などのお話を聞いてきました。
で、京都御苑の紅葉もきれいです。
午後から雨が降りはじめ、次第に強くなってきました。

 京都御苑「拾翠亭」の紅葉

11月25日
 日が翳って寒くなってきました。昼前、上賀茂神社へ。

本殿に向かう挙式の人々。

11月24日
 朝、京都御苑を散歩しているせいか体の調子は絶好調です。
嵐山の市営駐車場に車を置いて、渡月橋を渡り、大堰川(おおいがわ)右岸の山の中腹にある大悲閣へ。

嵐山渡月橋。
(11月24日)
大悲閣から遥か比叡山を望む。
(11月24日)


11月22日
 車で高雄へ。西明寺、高山寺と巡って、午後は雲行きの怪しい中、京北の常照皇寺へ。

西明寺へ続く「指月橋」
(11月22日)
高山寺国宝「石水院」
(11月22日)
常照皇寺勅使門の紅葉。
(11月22日)


11月21日
 穏やかな日差し。暖かくもあります。車の混むのを避けて自転車で嵯峨野方面へ。広沢の池の水面も静かで、鴨が泳ぎ、葦近くで白鷺は佇んでいます。二尊院を通って、落柿舎のところを右に折れると常寂光寺です。

常寂光寺、仁王門の上から。
(11月21日)
二尊院「紅葉の馬場」で
真っ赤なもみじ。(11月21日)
常寂光寺の後、二尊院から化野念仏寺へ。
午後は夕日の真如堂へ。
化野(あだしの)念仏寺
(11月21日)
真如堂三重塔
(11月21日)


11月20日
 雨が上ったところで、雲の動きも激しくて、時おり、太陽も顔を見せます。曼殊院へ。
松ヶ崎あたりで見る東山は、紅葉の始まった手前の山肌が急に明るく照らされたり、比叡山の山頂はと見ると低く垂れ込めた雲で隠れたりと、晩秋らしい変化に富んだ風情を見せてくれました。
 曼殊院の前にある、「弁天茶屋」の前はもう見事な紅葉。駐車場もいっぱいでした。


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