長浜の雪景色
2002年の正月。こたつにこもっていた生活を振り払うように突如長浜へ。お目当ては雪景色と鴨すき。
京都駅からいつもの新快速で。野洲を過ぎ、近江八幡あたりから徐々に田んぼが白くなって、彦根で電車がぐっと北に向きを変えると、伊吹山の雄大な雪景色が目に飛び込んできます。地面の積雪も厚みを増して、長浜の雪景色に期待が高まります。米原から北陸線になって、田村駅では長浜ドームで試合でもあったのでしょうか、大勢学生さんが乗りこみ、冷たい空気が一気に車内に持ちこまれます。で、間もなく温かい空気に慣れるころ盆梅会場の慶雲閣が左手に見えて、そして電車は長浜駅のホームに。2時前です。
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| 突当りが長浜御坊「大通寺」 郷土料理「住元」の前から |
北国街道で 右手に浄林寺や 黒壁の屋根が見えます。 |
雪道に慣れないため、1歩ずつ慎重に歩きます。歩きながら写真を撮って。(こんなにモノクロティックに写っていたとは。)大手町商店街を過ぎ、大通寺参道へ、そして滑り込む先は、「住元」。

黒壁のある大手町商店街のアーケードには、長浜曳山(ひきやま)祭をイメージした大きな飾り付けが。同じ大手町にあるのが下の斬新なデザインの曳山博物館の建物です。春4月に行われるお祭に、これから長浜のムードが盛り上がって行きます。

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| もうすぐ「盆梅展」 駅のホームが 人であふれかえります (長浜駅で) |
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