2008年京都桜だより
南禅寺の桜
<ことしのお花見の参考に>
4月3日
市バスの204系統に乗って東天王町で降りました。
歩き出して、永観堂への坂道を登って行くと、前方の山の斜面に杉や檜の木立の濃い緑に混じって、華やかなピンクの色が目に飛び込んできます。
それが下の写真です。
おおよその見当をつけて、「もみじの永観堂」の北側の道を上ってゆきます。
哲学の道の南の端にある若王子神社を目指して。
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| 哲学の道が見えてきました。 |
その右手に
水道局疎水事務所の大きな桜。 |
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| 石橋を渡って、石の鳥居。 |
熊野若王子神社の本殿。 |
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| 熊野大権現の扁額。 |
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熊野若王子神社のご神木。
「梛(なぎ)」の木。 |
モクレンが咲いていました。 |
お参りを済ませて、山側への道を少し行くと、したのような立て看板が見えてきます。
矢印に従って、民家の横の細い坂道を登ってゆくと、どこからか鹿脅し(ししおどし)の音が聞こえて、植木の切れ目から、左手下の神社の屋根や哲学の道の桜が見えるようになります。
すると、前方に目にも鮮やかなピンク色が広がります。
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| 山のわずかな平地にたくさんの桜。 |
それぞれの木に名前が付けられています。 |
「幸福桜」とか「還暦桜」などと献木した人の願いが込められています。
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バスを降りたときに見上げた場所が、
遠くに見えています。 |
<ことしのお花見の参考に>