2007年京都桜だより
霊鑑寺の桜

市バス 真如堂前下車 市バス地下鉄路線表
霊鑑寺の椿はこちら

4月6日
 久しぶりに霊鑑寺の特別公開に出かけました。
 主に春と秋、朝早く銀閣寺の駐車場に車を止めて、哲学の道から法然院、そこを南に歩いて、安楽寺、霊鑑寺まで歩いて右に(西に)おれ、ふたたび哲学の道にそって、駐車場まで戻ります。普段は京都御苑を歩いているわたしの、これがこの時季の臨時の散歩コース。以前、いつものように散歩にでかけましたら、哲学の道のところで「霊鑑寺秋の特別参観」(1999年)の立て看板を見かけて訪れ、それ以降ときどき訪ねています。
真如堂前で市バスを降りて、東の方向「哲学の道」に向かってなだらかな坂道を登って行きます。白川沿いの桜も満開です。
やがて「大豊神社」の参道にぶつかり、哲学の道に入ると、ここは満開の桜もすごいですが、もうたいへんな人出です。

早咲きの大豊神社の桜が目立たないほど。
桜満開の哲学の道


大豊神社のところから哲学の道を、人の流れに身をまかせて北に向かってゆっくり歩きます。やがて霊鑑寺への橋を右に折れると、急に人々の平均年齢が上ってその数もまばらになります。 その道の突き当たりに尼門跡寺院霊鑑寺はあります。

霊鑑寺の山門前。
特別公開の看板が立っています。


宝形造の本堂。
屋根越しに桜が見えます。


霊鑑寺ご自慢の
天然記念物「日光椿」と桜。
山桜の古木。
幹からかわいい花が。


樹が高い。
なかなか写せません。


山門を入ってすぐのところ、大きな散り椿があって、その近くに枝垂桜がありますが、残念ながらつぼみがほころび始めたところで、またのお楽しみにしておきます。

蕊も真っ赤な日光椿。 白い蕊が印象的な月光椿。


日光椿、月光椿をはじめとして、霊鑑寺には約30種の椿があるそうですが、こちらのページで紹介しています。

2007年4月6日
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