ドリームローズの京都案内

京都桜だより2001
花の寺勝持寺その2

4月7日の続き。

花の寺は桜だけではありません。
四季折々。椿と桜


「ホーホケキョ、ケキョ、ケキョ」ここのうぐいすはこのように鳴いていました。
山里の静けさの中で、ときおり聞こえてくる鳥の声に耳をすませて「高遠閣」でお茶をいただきます。ここからの眺望もまた素晴らしいのです。

高遠閣で抹茶をいただきました。
そのときのお干菓子
高遠閣玄関脇の小門
桜が透かし彫りになっています。



花の寺霊園から勝持寺を望む 勝持寺「冴野の沼」の外側から。



大原野神社の方から登ってくると、下の勝持寺の仁王門があります。
この門をくぐると、坂道の両側は竹林。そして藪椿が出迎えてくれます。やがて桜が混じって、まもなく、「ああきれい!」という桜いっぱいの景色に感動することになります。

応仁の乱の兵火も免れた
勝持寺最古の建造物
小野東風の書
勝持寺の扁額


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